台風災害データベースシステム

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■ 台風災害データベースシステムとは

台風災害データベースシステムは、1951年以降にわが国で発生した台風による災害や被害に関する情報を蓄積するデータベースシステムです。 このシステムはWebGIS機能を搭載しており、台風の経路と台風災害・被害の発生地点が同一地図画面上に表示されます。 このシステムを利用することで、過去の台風災害を理解することができます。つまりこのシステムは、台風災害の「温故知新」を実現します。

なお、このシステムは、防災科学技術研究所が実施している特定プロジェクト「気候変動にかかわる気象・水災害の予測に関する研究」(平成14年度〜17年度)において開発されたものです。

使い方はこちらを御覧下さい。

■ ご利用上の注意

  • XGA(1024x768ピクセル)以上のディスプレイサイズでのご利用をお勧めいたします。
  • 利用中に前の画面へ戻る場合は画面内の「戻るボタン」を使用してください。 本システムでは、ブラウザの「戻る」を利用することができません。
  • アクセス集中時には検索結果の表示に時間がかかる場合がございます。

■更新 2009/10/28

台風検索において、複数台風や指定期間による検索ができるようになりました。災害被害リストの絞りこみ検索、並べ換えができるようになりました。災害表示がGoogleEarth上で行えるようになりました。
   データベースの内容は随時更新しています。

使い方は、先頭ページや各ページの「使い方」をクリックして御覧下さい。

■ 台風とは

以下のページで台風と台風災害に関係する説明を御覧頂けます。

■お問い合わせ等